ブルーアワーに上から見たAK Ristoro(エッラ)。荒れ模様の空の下に、瓦屋根、明かりの灯った馬車の車輪、庭の明かり。

ふたつの文化、ひとつのキッチン。

エッラのAK Ristoroの物語。

それから10年以上。トリップアドバイザーで2,352件の口コミをいただいた今も、ここはふたりの店であり、ふたりのやり方で営んでいます。

3つのキッチン、ひとつのこだわり

最初はパスタでした。開店1年目から、お客様が口コミで取り上げてくださっています。日本食はアカネ自身のレシピで、カツカレー、カツ丼、唐揚げ、巻き寿司。

キッチンは違っても、ルールはひとつ。どの料理もご注文を受けてから、きちんと作ること。

AK Ristoro(エッラ)の、赤々と燃える薪窯の縁に置かれたピザ。アーチのまわりに緑のタイル。
AK Ristoro(エッラ)のカツ丼。黒い丼に、卵とねぎと一緒に煮たパン粉のカツ。横に黒いスプーン。
AK Ristoro(エッラ)のスリランカ風コロッケ。濃い色の楕円の皿に、きつね色の衣をまとったコロッケが4個。

店内

店内はレンガの壁、ダークウッド、キャンドルの灯り。外にはテラスがあり、冷え込む高原の夜のためにブランケットを用意しています。会話がちゃんと聞こえるレストランが、私たちは好きです。

AK Ristoro(エッラ)のバー。模様入りのパネルと馬車の車輪のシャンデリアの下に、光る丸太の輪切りを張ったカウンター。
AK Ristoro(エッラ)のレンガ壁のボックス席。6人掛けのテーブルの上に、象の絵と編み細工のランタン。

スタッフ

お帰りの際には、きっとスタッフみんなの「おやすみなさい」が聞こえてくるはずです。開店当初からの習慣です。

パッサラ・ロードでの歩み

  1. 2025年

    トリップアドバイザーのトラベラーズチョイスに選出

  2. 2026年

    再びトラベラーズチョイスに選出。初めての公式ウェブサイトを公開

10年以上たった今も、私たちの願いはシンプルです。ここで過ごす夜が、スリランカから持ち帰る思い出のひとつになりますように。